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コンテンツトップ表示【スタンツ小学校】チャレンジクラス :心を燃やせ!キャンプファイヤー

今年も残りわずか。本当に時間がすぎるのは早いですね。

今年はコロナの影響もあり、例年通り活動を行えない事もありましたが、

皆様が温かく見守ってくださったおかげで、なんとか活動を行う事ができました。

今後も先がみえない世の中ではございますが、引き続きよろしくお願いいたします。

 

さて、今月のチャレンジの活動はちょっと特別企画!?『夜キャンプ』を行いました。

時間が夕方から夜になるだけで、ちょっと特別感が出ますよね。

 

誰もが一度はやった事があるキャンプ!

そしてなんとなくやり方は知っているだろう「火起こし」を今回は体験してもらいました。

火起こしと言っても色々な方法がありますが、チャレンジクラスでは【メタルマッチ】で火起こしをしてもらいました。

 

メタルマッチ!?半分くらいの子はピンと来ていない様子でしたが、実際にものを見せると目をキラキラ輝かせ、

早くやらせろと言わんばかりの表情を見せてくれました。

 

また、今回はなるべく自然のモノだけで着火させよう!という事で、着火剤や新聞紙は使いません。

 

まずは公園内に落ちている火がつきそうな材料を、子どもたちでたくさん集めました。

「松ぼっくりが燃えやすいよ!」「乾いた木を探さないと!」「これ燃えそうじゃない?」

と今までの自分の経験や知識をチームのメンバーに共有し、木の枝から燃えやすそうな枯葉、松ぼっくりなどたくさんの材料を集める事ができました。

 

 

材料集めが終わったら早速火起こしスタート!!

流石にこれだけでは火起こしはできないので、こちらからは「麻紐」のみ用意してあげました。

最初は先生からのアドバイスもなく、自分たちの力だけで火起こしをしてもらいました。

「中々着かないな〜」「どうやってやるの?」「麻紐をほどかないと着かないよ!」

「麻紐に着火したら、次は松ぼっくりに着けるんだよ」と試行錯誤を繰り返しながら頑張ります。

ライターやマッチを使えば一瞬で火を着ける事ができますが、敢えて不便を体験する事で向き合い方や、

ありがたみを感じる事ができます。

麻紐に引火しても今度は火を持続させることに苦戦する事どもたち。

最後はやっぱり高学年チーム!松ぼっくりや小枝を上手に使い、

一番最初に火起こしを成功する事ができたね。それでも1時間はかかったけど笑

 

 

夜はみんなが拾ってくれた薪や木の枝、そして火種を使って、キャンプファイヤーを行いました。

私も普段焚き火をする事はありますが、キャンプファイヤーはかなり久しぶりです。

子どものようにワクワクする気持ちを抑え、着火させました。

 

割と大きな炎にみんなも大盛り上がり!先生も大盛り上がり!

先月の活動の際に子どもたちに「キャンプファイアーで何したい〜?」と聞いたら、

「クイズ大会!」「みんなでダンス」「なんかゲームやりたい」という意見が出たので、

各々に役割を与え当日までに考えてきてもらいました。

 

考えてくれた企画をみんなで楽しみ、特別なひと時を味わう事ができました。

それにしても、この寒い時期の火は本当に温まりますね。

身も心も温まり、大満足で活動を終える事ができました。

 

 

チャレンジクラス の授業も残り3回!

自分たちで考えた修学旅行や、雪遊びなど、まだまだ楽しい企画が盛りだくさんです。

最後まで子どもたちのワクワクに寄り添える活動を作っていきます。

 

スタンツ小学校 校長 佐藤

 

 

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