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MEIKYOあんぱんち「文科省」ー名教

普通に生活をしていると、国の役所を身近に感じることは、あまり多くないかと思います。仕事でも関係がなければ家庭生活では正直あまり馴染みがありません。「1府12省庁とは…」と、中学3年生の社会公民の授業で習ったのも遠い記憶という方も、少なくないと思います。

そうした中でも、教育に関わる者として、「文部科学省」は比較的身近な存在です。私事ですが、学生時代、文科省発行の学習指導要領やその解説書は、教育学部生の最も身近な教科書でした。その後も、仕事に関連して、国の教育の向かう方向などは、できる限り敏感にキャッチしておきたいと、文科省関連の白書などには、なるべく目を通しています。こうした意味で、文科省は、私にとって、身近な存在(こちらから一方的な思いですけど)です。

このあんぱんちは、子どもたちも読んでくれているのもあり、政治的なことはあまり触れずにと思って綴ってきましたが、そんな私にとって最も身近な文科省が、ここ最近、ニュースの主役になっています。役人の天下り問題、森友学園、加計学園。それぞれのニュースの詳細は、さておき、今日のお昼のTV番組で、柔道家の野村氏のコメントに共感しました。

――スポーツをやってきた者にとって、文科省から表彰をいただくことも多い。その文科省が、嘘をついているとか言われると、残念な気持ちになってしまう。

本当にその通りですよね。崇高な理想を掲げ、子どもたちの将来を作り、スポーツや文化の振興に努めるという、国の根幹にかかわる教育行政をつかさどる役所、役人の皆さんが、嘘をつくなんて・・・。ぜひ、真実を分かりやすく明らかにし、子どもたちの明るい未来を創造する中枢であってほしいと私も願っています。

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作者プロフィール(少しずつ加筆します)

西川陽祐 (名古屋教育文化センター運営本部)

1978年名古屋市名東区生まれの昭和区育ち

3歳:名古屋教育文化センター(今の勤務先)に入会

3歳:南山幼稚園に入園

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